「SNSストーカー」していませんか?ネット上のつきまとい行為がストーカーにあたるケースを弁護士が解説

提供: 弁護士ドットコム

別れた恋人や配偶者のことが忘れられず、別れた後もSNSなどで復縁を迫ったり、近況を知りたくて繰り返しメールを送ったりしてしまう方もいるでしょう。しかし、こうした行為はストーカー規制法で禁止された違法行為にあたる可能性があります。ストーカーというと物理的なつきまといなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、ネット上でのつきまとい行為もストーカーにあたる可能性があります。どのような場合なのか、弁護士ドットコムの「みんなの法律相談」に寄せられた実際の相談事例と弁護士の回答を元に解説します。

目次

  1. 連絡を拒否されてからもSNSにメッセージを送ってしまった
  2. 貸したお金の支払いを求める連絡をしたらストーカー扱いされた
  3. 本人ではなく家族のSNSにメッセージを送った
  4. Q&Aまとめ