SNSや匿名掲示板で誹謗中傷を受けたら…発信者を特定するための手段を弁護士が解説

提供: 弁護士ドットコム

SNSや匿名掲示板で誰かわからない相手から誹謗中傷を受けたとき、相手の身元がわからないことから泣き寝入りしてしまう方も少なくありません。しかし、プロバイダ(インターネットを回線につなげるサービスを運営する事業者)やサイト管理者から発信者の情報を開示してもらうことで、誹謗中傷してきた相手を特定することができます。相手を特定できれば、名誉毀損などを理由に相手に対して損害賠償を求めることが可能になります。発信者の情報を開示してもらうためにはどのような手続きが必要なのか、弁護士ドットコムの「みんなの法律相談」に寄せられた実際の相談事例と弁護士の回答を元に解説します。

目次

  1. 誹謗中傷を書き込んだ人を特定する方法
  2. 発信者情報開示の手続きの流れ
  3. いつまでに裁判を起こす必要があるのか
  4. Q&Aまとめ