有名人の写真投稿で大炎上!?
無断撮影・アップは禁止!

現代では、スマホを使うことで誰もが気軽に写真や動画を撮り、SNSにアップして楽しむことができます。しかし、無断撮影によって問題が生じる可能性があることを知っておかなければなりません。

今回ご紹介する事例は、有名人のプライベートを無断で撮影してSNSにアップしたところ、大炎上してしまった、という事例です。なぜ、このような事例が起きてしまったのか、原因からトラブルに巻き込まれないための対処方法について解説していきます。

違法行為になりうる?
一人の行動が会社を巻き込む炎上騒ぎ!

ホテルの従業員で、フロントとして働くAさん。ある日、Aさんがチェックインを担当していたところ、有名歌手グループのメンバーBさんが宿泊に訪れました。プライベートのようで、周りにバレないように変装しているものの、大ファンであるAさんは本人だとすぐに分かったそうです。

Aさんは仕事をしながらBさんが宿泊しているフロアの監視カメラをチェックし、歩いている姿や外出時の格好などを見て、ひとりで楽しんでいました。浮かれたAさんは、監視カメラのBさんが写っていた部分の映像をスマホで撮影し、保存しました。

さらに、仕事を終えたAさんは色んな人に自慢したい衝動が抑えられず、寝る直前に今日の出来事をSNSに投稿してしまいます。「なんと今日はあの有名グループのBさんがうちのホテルに宿泊に来てくださいました!ちなみにBさんの私服はこんな感じでかっこよかった!」と、保存した画像も添付し、就寝しました。