瞳に映る風景から居場所を特定される危険性

投稿した自撮り写真の「瞳」から住所特定の恐怖
意外と気づきにくい自撮り写真投稿の危険性

主人公は学校の友人や同じ趣味の人とつながるためにSNSをやっている高校生のAさん。
SNSは、ファッションの最新トレンドや好きな芸能人の動向を把握するのにも便利です。
他人の投稿を見るだけでなく、自分でも日常のいろんなシーンを撮ってアップしており、友人とのツーショットや、自撮り写真などを投稿することも少なくありませんでした。

Aさんはいつものように学校に向かう途中、正門の前で自撮り写真を「これから学校いってきまーす!!」とキャプションをつけて投稿しました。それから数日が経ち、そんな投稿をしたことすら忘れていたある日。