アダルトサイト広告に友人の写真が…!
フォトハラスメント・SNSの利用には最大限の
注意を!

インターネット上での安易な行動は、ときにトラブルを引き起こします。
今回ご紹介する事例は、友達との写真をSNSに気軽にアップしただけなのに、トラブルに巻き込まれてしまった、という事例です。

何気なくSNSにアップした友達との写真でも、実は「フォトハラスメント(フォトハラ)」になってしまうかもしれません。なぜ、このような事例が起きてしまったのか、原因からトラブルに巻き込まれてしまったときの対処法について解説していきます。

どうしてここに?
いつの間にかアダルトサイト広告に友人の写真が!

アダルトサイトのバナー広告に、友人女性Bさんの顔写真が使われていることを知ったAさん。その写真はAさんがSNSにアップした写真で…。
実際に起きた事例に触れつつ、トラブルの原因と対処方法について詳しく見ていきましょう。

友人の写真がアダルトサイトの広告に使われた

Aさんは、都内企業に勤める20代の女性です。ある日、友人女性であるBさんから突然電話がありました。
「私の写真が知らない間にアダルトサイトの広告に使われているの。この写真、Aが前に撮ってSNSに上げたやつだよね…?」

びっくりしたAさんは、Bさんから広告の写真(画面キャプチャ)を送ってもらいました。
たしかにアダルトサイトのバナー広告に、Bさんの顔写真がはっきりと掲載されているのです。